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博多大吉、やけどの対処方法「『サザエさん』か『コボちゃん』に教えてもらった」

      2014/09/30

2014年9月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金曜日13:00-15:30)において、お笑い芸人・博多華丸大吉の博多大吉が熱いものを触った時の対処方法について話していた。

人間には反射という無意識の行動がある。
目の前に物が飛んできた時にまぶたが閉じることも反射である。熱いものを手を触れた時に手を引き込めるのも反射であるが、その後の行動は様々である。水ですぐに冷やすのが一般的であると思うが耳たぶを触る人も中にはいるのではないか。
博多華丸は熱いものを触った時に耳たぶを触るのを『サザエさん』か『コボちゃん』に教えてもらったそうだ。

赤江珠緒:やりそうでやらなかこことはあるなと思って。鍋とか触って熱い時に耳たぶを触るとかね。あれはドラマトかではよくみかけますけど、一生のうちに1回でもやったことがあるかなと思って。

博多大吉:やったことない!?

赤江珠緒:あります、大吉先生!?

博多大吉:うん。

赤江珠緒:先生はいろいろ経験しているね。

博多大吉:僕はそういうものはやるものだと思いこむ人間なので。

赤江珠緒:ええ。

博多大吉:たぶん最初に熱いものを触ったら耳たぶを触れば良いというのを見たのは『サザエさん』かだと思うんです。

赤江珠緒:なるほど。

博多大吉:『サザエさん』か『コボちゃん』のどちらかで見て、それでやっぱり子供だったのでやりたいじゃないですかそういうの。それでやってみるうちに「なんだ、こんなこと。耳たぶを触るよりも水で冷やしたほうがいいのに思いながら。子供の頃からそれはやっているから。

赤江珠緒:やっている!?

博多大吉:一応やっているというか、やりたくてやっていたから。僕は熱いものを触ったら耳たぶを触りますね。

赤江珠緒:へえ~。

博多大吉:意外とステレオタイプな男なんです。

赤江珠緒:ステレオタイプですね(笑)

 - たまむすび