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山里亮太、アドラー心理学『嫌われる勇気』

      2014/10/19

2014年7月1日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週水曜日13:00-15:30)において、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が心理学について話していた。

赤江珠緒:いろいろ分析しているんですよ。こうみえても赤江もね。心の分析に関しては好きなので。

山里亮太:なるほど。頂戴よ、答え頂戴よ。

赤江珠緒:最近『嫌われる勇気』っていう本。嫌う、ごめんなさい。タイトルが間違えていたらごめんなさい。『嫌われる勇気』。

山里亮太:うん。

赤江珠緒:『嫌われる勇気』っていう本が。

山里亮太:的なやつね。

赤江珠緒:ヒットしているの知っています?

山里亮太:ヒットしている(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)

山里亮太:こっちも質問したいんですけど、本当にそれ知っています(笑)?

赤江珠緒:ははは(笑)合っていますよね!?合っていますよね!?何十万部売れているっていって、本屋さんとかでも平積みになっているっていう。

山里亮太:うん。

赤江珠緒:これも私読んでみたんです。

山里亮太:うん。

赤江珠緒:というのは、心理学やっている山里さんだったら、ユングとかフロイトとかけっこう出てくるですけれども、これはアドラーっていう方の心理学をちょっとわかりやすく書いた本なんですけど。

山里亮太:うん。

赤江珠緒:アドラーさん、ほとんど知らないわと思って、ちょっともうちょっとわかりやすく書いてくれているので読んでみたら、なるほどと思ったね。

山里亮太:あら。

赤江珠緒:その中で私がこれは為になると思ったのは、よく過去に失敗したこととかああすれば良かったこうすれば良かったこうすれば良かったとか悩むじゃないですか?

山里亮太:あるある。言わなければ良かった、やらなければ良かったとか。

赤江珠緒:それとか未来のことでこうなったらどうしようみたいな、悩みの8割はまだ起きていないことですから。

山里亮太:うんうん。はあ~。

赤江珠緒:思うに。それで過去と未来に思い悩まされている自分ってあるじゃないですか?

山里亮太:うん。

赤江珠緒:それについてどうしたら良いかっていうのをこのアドラーさんが言っていまして。

山里亮太:あら。

赤江珠緒:そのアドラーさんの例えで言うとね、自分が舞台の上に立っていて薄暗い明かりがついていたら舞台の奥のほうに座っている人の顔とかも見えちゃうけど、自分にバシッてスポットライト、照明が当たっていたらまぶしくてはっきりいって見えないと、まわりが。

山里亮太:うんうん。

赤江珠緒:だから、今という自分のこの時間をバシッてスポットライトを当てて懸命に生きていたら未来も過去も見えない。

山里亮太:はあ~。じゃあ、ちょっとみえちゃっているってことはまだバシッてなるぐらいまで自分で突っ走っていないってことなのね。

赤江珠緒:そうなんです、そうなんです。

山里亮太:う~ん。

 - たまむすび