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博多大吉、赤江珠緒にマラソンを勧められ断った際の名言「失われた時間は、戻って来ない」

      2015/09/27

2014年7月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ 博多華丸・大吉の博多大吉が、赤江珠緒にマラソンを勧められるも、断った際に”名言”を放っていた。

博多大吉:赤江さんのバタバタをはたから見ていたら、こっちもなんか慌てちゃって、そういえばかばんの中あまり整理していないなと思って。

赤江珠緒:ははは(笑)

博多大吉:かばん整理をしていた。

赤江珠緒:そういうことだったんですか(笑)

博多大吉:今ヘッドホンをどこにしまうかとか。イヤホンかこれは。

赤江珠緒:何かそれを取り出してしゃべろうというわけではなくて。

博多大吉:特にないです。

赤江珠緒:ポーチ減りましたね、大吉先生。

博多大吉:ポーチはだいぶ減らしましたね。

赤江珠緒:あれっ、いいんですか?ポーチ王子を目指すのではなかったんですか(笑)?

博多大吉:ポーチ王子(笑)僕、ポーチが好きで。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:全盛期は1かばんに13個、14個、ポーチ入っていたんですよ。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:ある時、ふとポーチ何が入っているのかなと思って開けたら、おそらく使わないであろうペン7本とか。

赤江珠緒:うんうん。

博多大吉:どこで付ける気なのかわからないバッジとか。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:そういうのがいろいろ入っていたので。

赤江珠緒:うんうん。

博多大吉:もういいのかなと。

赤江珠緒:ちょっとわかりますね。ポーチがあるとそれを入れる為に余分なものを持ち歩くという。

博多大吉:そうそうそう。なんかバッジを付ける機会があるのかなとことでウルトラマンのバッジとか怪獣のバッジとかいろいろ入れていましたけど。

赤江珠緒:ええ。

博多大吉:どうやら40越えて社会生活をしていますと、急にバッジを付ける時ってないんですよ。

赤江珠緒:そうですね。先生とお付き合いさせていただいて2年以上経っていますけど、一度もなかったですね。

博多大吉:胸元を光らせるとか。

赤江珠緒:バッジを付けるタイミング(笑)

博多大吉:だからもうポーチを減らそう、かばんもちょっと小さくしたので今こんな感じなんですけどね。

赤江珠緒:おお~、いいですね。

博多大吉:はい。

赤江珠緒:先生、私もかばんを小さくしようと思っているんですよ。

博多大吉:どうして?けっこう大きめですよ。

赤江珠緒:ははは(笑)

博多大吉:2つあるじゃん。

赤江珠緒:今はね。今は大きいんですけど、大きいし重たいと。

博多大吉:うんうんうん。

赤江珠緒:かばんが。

博多大吉:うん。

赤江珠緒:もう何の訓練だというぐらい重たいんですよ。

博多大吉:女の子のかばんってひくほど思い時あるでしょ。

赤江珠緒:そうですよね。

博多大吉:うん。

赤江珠緒:「持ってあげるよ」とか友達がちょっとトイレに行く時に持っておいてあげるよと言われて「重いっ!」と絶対言われるくらい重くて。

博多大吉:はい、はい。

赤江珠緒:なんか重いんですけど、軽くしようと。

博多大吉:うん。

赤江珠緒:訳がありまして。

博多大吉:うん。

赤江珠緒:走って帰ろうかなと思っているんです。

博多大吉:走って帰ろう!?歩いて帰ろうではなく?

赤江珠緒:はい。

博多大吉:走って帰ろう。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:どうしたの?つらいことから逃げ出したいの(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)

博多大吉:何があったの?たまむすびから走って帰るの?

赤江珠緒:違うんです、違うんです。ラジオが終った後にここから家までは無理なんですけど、行けるまでの距離をちょっと走ってみようかなと。

博多大吉:はい。ちょっと待ってね。家までは無理なんでしょ?

赤江珠緒:ええ。

博多大吉:途中まで走るの?

赤江珠緒:そうそう。途中まで走って 途中から公共交通機関を使って帰ればいいんじゃないかなと(笑)

博多大吉:それだったら一回家に帰って走ったりとか、そういうことしたら?

赤江珠緒:そっちのほうがいいですか?

博多大吉:うん。俺、そういうことやっている人聞かないんですよ。

赤江珠緒:でもねでもね、もういろいろ仕事をして疲れた、家に帰った、もう出る気がしないじゃないですか。

博多大吉:ああ~、1回スイッチを切っちゃうと。

赤江珠緒:1回切っちゃうと。

博多大吉:うんうん。

赤江珠緒:だからまだ外にいるモードの中で走ることを日々の中に組み込ませると。

博多大吉:はい。

赤江珠緒:そうすることで私は変わっていけるんじゃないかと。

博多大吉:あれですか?その走るということは結局ジャージに着替えたりとかそういうことをして。

赤江珠緒:そうですね。やっぱり靴とかを履き替えたほうがいいでしょうね、絶対。

博多大吉:うん。

赤江珠緒:それでかばんもリュックっぽい軽めの体にフィットする感じのものがいいんじゃないかと。

博多大吉:うんうんうん。

赤江珠緒:いや~、禁断の扉を開けてみようかなと思っているんですよ。

博多大吉:禁断。

赤江珠緒:マラソンという。

博多大吉:ほお~、やりますか。

赤江珠緒:ええ。

博多大吉:はあ~。

赤江珠緒:これね、いつかはやりたいなと思っていたんですけど、今なんじゃないかなと。

博多大吉:今でしょ!。

赤江珠緒:今なんじゃないかなと(笑)

博多大吉:今でしょ!ですか(笑)

赤江珠緒:思ったり。

博多大吉:ちょっと残念ながら僕の中にはマラソンの扉が存在しないので、僕はマラソンはやらない。

赤江珠緒:私も全然走っていない。元陸上部なので、走ることは嫌いじゃなかったなと思って、でも今ちょっと電車に乗り遅れそうになって、バババッと電車に乗った時、乗れた、乗れたけれども扉が閉まって動き出して息を整えた時に、「はて、なんか口の中が鉄の味がする」

博多大吉:わかるわかる。

赤江珠緒:「ちょっとどっか破れたんじゃないか、気管が」みたいな。この弱った体。

博多大吉:うん。

赤江珠緒:これをなんとかしたいなと思いましてね。

博多大吉:似たような形で僕も東京駅、6時5分くらいの新幹線乗らないといけなかったんですけど。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:ちょっと道が混んでいてぎりぎりだったんですよ。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:めっちゃ走ったんですよ、久しぶりに。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:ホームに向かうエスカレーターで転倒しましたけど(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)うわ~。けっこう大惨事ですよ、先生みたいに身長もあって(笑)

博多大吉:俺もちょっと逆ギレしましたもん(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)

博多大吉:エスカレーターの上でこけた時に「もう乗らない」と思って(笑)

赤江珠緒:ああ~、そうですか。

博多大吉:そしたらたまたまマネージャーが先に着いていて、僕がいないことに気が付いていて、けっこう遅らせるわけではないけど、「私まだ載りますよ」みたいに。

赤江珠緒:あ~、ゆっくり。

博多大吉:時間稼ぎをしてくれていたから、ちょっとふてくされてタタタッて上がって行って、いてくれたから。

赤江珠緒:乗れたんですね。

博多大吉:本当ギリギリ乗れて良かったんですけど、本当エスカレーターで普通にこけた時に、「もう私は、もうやめよう」と。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:マラソン鍛えるとかそっち方面ではなかて、もっと早起きを頑張ろうとか、そっちで取り替えそうと。

赤江珠緒:先生、先週早起きをして番組に備えるとおっしゃってましたけど続いているんですか?

博多大吉:続いていないですよ。

赤江珠緒:ちょっと待って下さい(笑)

博多大吉:先週調子が悪かったから。

赤江珠緒:何でもかんでも1週間で終っているじゃないですか(笑)

博多大吉:今日は11時11分に起きてみました。1111(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)いらないよ、そんなぞろ目みたいなのは(笑)

博多大吉:いいじゃんなんか(笑)

赤江珠緒:そんなチャレンジはいらない(笑)

博多大吉:気持ちがいいでしょ、1並びで起きましたけど、今日は。

赤江珠緒:扉を開けては閉めて、開けては閉めてしていますけど。

博多大吉:ええ~、でも赤江さんやるんですか?

赤江珠緒:だってね、大人になってこんなにマラソンブームとか言われて今走っている人いっぱいいて。

博多大吉:はい。

赤江珠緒:中学、高校の時のマラソン大会なんてみんないやいややっていたでしょ?

博多大吉:うん。

赤江珠緒:好きだって言っている人いなかったのになんでだと思って。

博多大吉:マラソン大会って1万円くらいかかるでしょ、あれたしか。一人走るのに。

赤江珠緒:参加費がね。

博多大吉:お金出して、走りたいなんて想像つかないですけどね。

赤江珠緒:まずに42.195キロっていう距離がどれほどのものなのかというのを理解したほうがいい思って。

博多大吉:うん。

赤江珠緒:スタートするに当たって。

博多大吉:うん。

赤江珠緒:東京からざっと八王子くらいです。

博多大吉:ちょっと土地勘ないんでピンとこないんですけど。まあ、遠いなと。

赤江珠緒:そういう大吉先生の為に調べました。博多から言うと、博多駅から久留米市役所くらい。

博多大吉:わあ~、遠いね。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:それは遠い。

赤江珠緒:大阪で言うと岸和田くらい。

博多大吉:難波から?

赤江珠緒:新大阪から岸和田くらい。

博多大吉:またピンとこない。

赤江珠緒:ははは(笑)

博多大吉:博多久留米間で大丈夫です。

赤江珠緒:そうですか。

博多大吉:うん。

赤江珠緒:これを走ると。

博多大吉:今まで走ったことないんですか、陸上部の頃から?

赤江珠緒:ないです。10キロ、頑張って15くらいかな。あの頃はね、13歳の赤江は走っても走ってもこたえなかったんですよ。

博多大吉:うん。

赤江珠緒:息が切れることなく駆けていける少女だったんですよ。

博多大吉:うんうん。

赤江珠緒:それがですよ、昨日ちょっと本当にやってみようと思って。先週、先々週お話しました整体のちょっと怪しいカイロプラティックの待ち時間が1時間くらいあったんで、その待ちを走ってみたいんです。

博多大吉:1時間?

赤江珠緒:1時間弱。

博多大吉:うん。

赤江珠緒:そうしたらですよ、先生。200数えたらもうそれ以上無理なんですよ。

博多大吉:200!?200って何?

赤江珠緒:200歩。

博多大吉:200歩!?200歩って何!?

赤江珠緒:1、2、3、4、5。走り始めて、1、2、3、4、5、6、7、8、8、9、10、・・・20って数えて、200までいったらもう心臓が痛いんですよ。

博多大吉:えっ、200歩ってたぶん200メートルくらいじゃないの。200メートルもないんじゃないの!?

赤江珠緒:距離としては後ろ振り返れなったですけど、まずは数を数えてみようと思って。

博多大吉:言ったら、195も厳しいくらいでしょ!?

赤江珠緒:ははは(笑)

博多大吉:42.の。

赤江珠緒:ははは(笑)

博多大吉:小数点以下が厳しいでしょ!?

赤江珠緒:ことになるかもしれない。今は195まずを攻めている感じかもしれない。

博多大吉:やめたほうがいいですよ(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)

博多大吉:相方がけっこうフルマラソンをやっているんですよ、仕事で。あいつに教えてもらったんですけど。結局何で大人になると、例えば懸垂もできなくなるでしょ!?

赤江珠緒:そう。

博多大吉:子供の頃できたはずなのに。

赤江珠緒:確かにね。

博多大吉:あれ結局体重が重いからなんですって。

赤江珠緒:あ~そうですよね。

博多大吉:子供の頃ってまだ体重も軽いから懸垂もある程度できるけど、大人になって60キロ70キロになった時に持ち上がらないんですって。それとマラソン一緒なんですって。

赤江珠緒:そっか。

博多大吉:だから華丸いわく、物理、物理と一緒だと。物理だったかな!?

赤江珠緒:うん。

博多大吉:重い物を30キロ持って42.195キロ先まで運ぶのと70キロの物を抱えて走るのとどちらがきついですか?と。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:それはもちろん70キロ抱えて。

赤江珠緒:それはそうだ。

博多大吉:でもそれが自分の体重なんだと。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:30キロ、40キロでパーッと走れたものを今は振り返ってね。

赤江珠緒:そうか。でもそれがね、当時のように風に乗るように走れて御覧なさい、大吉先生。

博多大吉:うんうん。

赤江珠緒:どんなにか楽しいかと思って。

博多大吉:始める前の人にこういうこと言うのもあれですけど。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:赤江さん、失われた時間はもう戻って来ないですよ。

赤江珠緒:戻って来ないんですか(笑)

博多大吉:もうそれは受け入れましょう。

赤江珠緒:そうですか(笑)

博多大吉:うん。

赤江珠緒:あの時代再び、みたいな妄想があったんですけど。

博多大吉:まあ、健康の為にやるのだったらいいです。でも本当くれぐれもたまむすびを巻き込むのだけはやめて下さいね。

赤江珠緒:ははは(笑)

博多大吉:僕、絶対にやらないですよ。

赤江珠緒:そうですか。

博多大吉:うん。

赤江珠緒:先生も水曜日の次の仕事までの空き時間とかあれば一緒に公園を(笑)

博多大吉:いやいや、余裕を持ってタクシー乗りますよ(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)風を感じてみませんか(笑)

博多大吉:風はちょっと難しいかな(笑)

赤江珠緒:タクシーで伴走されても困りますけどね(笑)

博多大吉:その時は華丸さんにやってもらおうと思いますけど。

赤江珠緒:そうですね。でも本当実際に走った人に聞くと、20キロくらい走ると下半身の感覚がまったくなくなるって人もいますしね。

博多大吉:うん。

赤江珠緒:あと42.195キロ走ったことで人生が変わるとか思うなよって。

博多大吉:何もない。

赤江珠緒:言われました。そんなことではないと。

博多大吉:僕が走った人に言われたのはとにかく乳首が痛いと。

赤江珠緒:摩擦っていうかね。

博多大吉:乳首がめっちゃ擦れるんですって。

赤江珠緒:そうそう、血が出る人いますもんね。

博多大吉:だから男でもバンドエイドかなんか貼って行ってほうがいいよとか。

赤江珠緒:あ~。だから未知の領域ですもんね。

博多大吉:うん。だから本当にくれぐれも僕走らないですよ(笑)

赤江珠緒:ちょっと今興味持ってきたでしょ、大吉先生ね(笑)

博多大吉:まったく興味ないです(笑)なんとかこの話題から話がそれないかなという気持ちでいっぱいですから(笑)

赤江珠緒:そうですか(笑)

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