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山里亮太、かっこいい人に会う時「反町隆風ファッション」

   

2014年7月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金曜日13:00-15:30)において、お笑い芸人・南海キャンディーズ山里亮太が服装について話していた。

赤江珠緒:先週夏祭りに行かれていた。

山里亮太:そうそう、大きい祭りに。

赤江珠緒:どうするんですか、今年の夏?なんかちょっと楽しいことないのですか?

山里亮太:あのね、でもまた俺お祭りというのかな、小さい街のお祭りみたいなのに行ってきまして。

赤江珠緒:おうおう。

山里亮太:松蔭神社っていうね。それこそ吉田松蔭先生の祀られている神社だから、三軒茶屋のほうをずっと行って、行く神社のほうで小さい「エココロ祭り」みたいのをやっていると。

赤江珠緒:何ですか?「エココロ祭り」!?

山里亮太:なんかね、言ったらこうなんていうの、お野菜とか無農薬で若い人達が育てていいお野菜をみんなに食べてほしいとか。

赤江珠緒:ああ、有機野菜とか?

山里亮太:そうそうそうそう。そういうのをなんていうの、焼きとうもろこしにしたりとか、ここで採れた素敵なプラムを飴でコーティングしました。

赤江珠緒:今けっこうそういうのありますね。

山里亮太:そう。

赤江珠緒:道の駅みたいなね。美味しい野菜を食べられる。

山里亮太:そうそうそうそうそう。そういうのの人達が松蔭神社前の商店街のアーケードのところでギュッてお祭りをやるみたいなのがある。

赤江珠緒:ほう。

山里亮太:それをひょんなことから知ったの。

赤江珠緒:ええ。

山里亮太:そのひょんなことのひょんって何よっていう話なんだけど。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:僕、好きな漫画がホリミチヒロさんっていう漫画家がいるのね。

赤江珠緒:はい。

山里亮太:なかなかぶっとんだ漫画を描かれる方でおもしろい方なんだけど。

赤江珠緒:ええ。

山里亮太:自分のイベントの絵とかも描いて下さっている人で、すごいいい、絵のタッチが味があっていい。その人がちんぷらやっていうのをやっていると。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:このちんぷらやっていうのが。

赤江珠緒:ちんぷらや!?

山里亮太:うん。

赤江珠緒:てんぷらではなくちんぷら!?

山里亮太:ちんぷら。

赤江珠緒:ちんぷら!?うん。

山里亮太:これは昔小学校の時に流行らなかった!?プラ版。

赤江珠緒:プラ版!?

山里亮太:プラスチックの透明なやつに。

赤江珠緒:焼くやつね。

山里亮太:そうそう。マジックで絵を描いて、そのオーブントースターでチンと焼くと硬くなるやつ。

赤江珠緒:小さくなって硬くなって。

山里亮太:小さくなって硬くなるやつ。あれで似顔絵を描いてくれるっていうのを見つけて、「あっ、これちょっと今日時間余裕あるし、日曜日、行こう」と思って。

赤江珠緒:日曜日、だいたい余裕がありますね、山里さん(笑)

山里亮太:何それ、言い方。

赤江珠緒:いや、いいんです(笑)いいんです、ごめんなさい。ちょっととげがあったら失礼しました(笑)

山里亮太:刺さっているよ。

赤江珠緒:刺さっていましたか(笑)あらっ。

山里亮太:すごく。鯛の骨みたいに喉の奥に。取れないよ、もうこれ。

赤江珠緒:ははは(笑)ささやかなつもりだったんですが、けっこう刺さりましたね、はい。

山里亮太:そうそう、ちょっと。たまたまお時間がありまして、ちょっと行こうと、一人で。

赤江珠緒:一人で!?

山里亮太:うん。

赤江珠緒:ああ、ごめんなさい、ごめんなさい(笑)心ならず二度も傷つけてしまいました。どうぞ進めて下さい。

山里亮太:えっ!?とげだらけだけど。

赤江珠緒:ははは(笑)

山里亮太:ふぐなの?

赤江珠緒:ははは(笑)ぷうって(笑)

山里亮太:ぷうって膨れてすぐ刺すけど。行こうと言ってその神社までのアクセスを調べて。こうこう、このバスに乗って行けばいいんだみたいな。渋谷から小田急バスに乗って行くわけですよ。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:バスに揺られて。着いて、そのホリさんっていう漫画家の先生がいるから、こう描いてもらってね。すごいいいのができたの。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:ありがたいなと思って。俺もう1個裏手に回って、そういうなんていうのだろうな、お洒落な大人達。そのお野菜、有機野菜とかをみんなに食べてもらおうとかこう街をあげてやっている感じ。なんかこう夢を追う若者達みたいな感じじゃない。

赤江珠緒:そうですね。

山里亮太:みんなやっぱり洋服とかもおしゃれだし、ひげの生え方もおしゃれ。

赤江珠緒:やっぱりこう。ひげの生え方まで違う!?

山里亮太:お洒落お洒落。

赤江珠緒:それにもこだわりがある!?

山里亮太:うん。

赤江珠緒:やっぱり信念を持って仕事をやって行こうと人だからね。

山里亮太:この歳でこの髪の長さが似合うって、っていう感じというか。

赤江珠緒:そんなに!?そこ、そんなにひっかかる!?

山里亮太:うん。あと、フェス行くでしょ!?っていうような。

赤江珠緒:そういう感じなのね。

山里亮太:フェスで「ウィ~」って言うなっていう感じの大人の格好。

赤江珠緒:ええ!?農業に携わっている方で?

山里亮太:ながらも。

赤江珠緒:お洒落な感じ。

山里亮太:フェスで「ウィ~」な感じなわけよ。

赤江珠緒:ほ~。

山里亮太:フェスで「ウィ~」な人達と街で「ウィ~」したいって思ったの、俺は。

赤江珠緒:なるほど(笑)なんかよくわからないですけど。コミュニケーションをとりたいということですね?

山里亮太:俺もいつまでもうじうじ、タニシだなんだなんて、石をひっくり返したらいるんじゃないですかなんて言われたらいけない。

赤江珠緒:はい。

山里亮太:俺、かっこいい大人になりたいのもう。

赤江珠緒:そうだね。日なたに出よう。

山里亮太:日なた、出よう。

赤江珠緒:出よう出よう。

山里亮太:明るい日を見てみよう。その為にはそういう人達とお野菜の話をしながら、酒なんか飲んでね。「うまいッスね」なんて言うのがまず俺は自分のこの夏の第一歩だと思ったから。

赤江珠緒:いいね。

山里亮太:ホリさんというきっかけで。

赤江珠緒:太陽を感じるじゃない。

山里亮太:うん。プラ版も作ってもらった。よしっと。後ろを振り返ればすごいこのなんていうのかっこいい大人達ががいっぱいいるの。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:ちょっとみんな知り合い感が出ているから「ウィ~」なわけよ。

赤江珠緒:「ウィ~」なの。

山里亮太:うん。拳で挨拶しちゃうみたいな。

赤江珠緒:うわ~、そんな感じなんだ。

山里亮太:そうそうそうそう。「うわ~、これだこれだ」と思って。

赤江珠緒:あそう。

山里亮太:俺も。やっぱりちゃんとそういう人達に負けないように深めのVネックを着ていたし。

赤江珠緒:ははは(笑)やっぱりTシャツはVネック(笑)

山里亮太:Vネックに。

赤江珠緒:丸TではなくV。

山里亮太:V、V。

赤江珠緒:わかりました。

山里亮太:Vにジャケット。

赤江珠緒:おお~。

山里亮太:俺やっぱりかっこいい人達と会う時ってスタイルでVにジャケットっていう、反町隆のオフっていうのをイメージしていっているから、俺は。

赤江珠緒:ははは(笑)

山里亮太:やっぱりかっこいい人達と会う時は。

赤江珠緒:反町さんですか。

山里亮太:反町さんのオフはこうだろうなファッションで行っているよ。

赤江珠緒:うん。そうね、まだ山ちゃん、トマトケチャップも作っていらっしゃるし。

山里亮太:そこなのよ、赤江さん。さすが覚えている。

赤江珠緒:一応夏野菜をね。

山里亮太:そこ。

赤江珠緒:手がけた経験もありですから。

山里亮太:その武器でいっているわけ。

赤江珠緒:うんうん。

山里亮太:野菜をね、有機野菜のお店に行って言おうと思っていたの。「きれいなトマトですね」なんて言って。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:「これでケチャップ作ったらいいだろうな」って。

赤江珠緒:「ウィ~」な発言じゃない(笑)

山里亮太:「ウィ~」でしょ!?

赤江珠緒:ははは(笑)

山里亮太:これ、すごい練習したのよ、家で。「きれいなトマトですね。これでケチャップ作ったらいいだろうな」って。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:神様ってね、なんか俺に試練を与えるんだよね。

赤江珠緒:ええ!?

山里亮太:どこの店にもトマトないのよ。

赤江珠緒:ははは(笑)今!?この季節に!?

山里亮太:驚いた~。

赤江珠緒:ない!?

山里亮太:ナスとコーン。後ね、ここにきてぶっといズッキーニね。

赤江珠緒:ズッキーニ。

山里亮太:うん。

赤江珠緒:ズッキーニとかちょっとケチャップできないね。

山里亮太:引き出しが開かないよ。

赤江珠緒:できないね。

山里亮太:うん。「うん!?」って思ってどうしよう、どう交流とろうと。でも俺ナス好きだし。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:ナスでしゃべれるエピソードって「秋ナスは嫁に食わしたらいけない」んですね。

赤江珠緒:ちょっと待って、待って(笑)ちょっと急に「ウィ~」な感じではなくなっているけどね。

山里亮太:「ウィ~」ではないのよ。しょうがない、酒1杯入れようと思って。そうしたらビールが売っているわけですよ。

赤江珠緒:ほうほうほう。戸外で飲むビール。

山里亮太:しかもビールもおしゃれよ。ミントビールって知っている?

赤江珠緒:ええ!?

山里亮太:ミントのリキュールとミントの葉っぱが入っている。

赤江珠緒:ビールにミント!?

山里亮太:そのミントの葉っぱも天然のいいやつみなので。

赤江珠緒:はあ~。

山里亮太:その説明を受けている最中に「ミントビールとビールどっちにしますか?」って言われて。

赤江珠緒:うんうん。

山里亮太:そこは「ミントビールで」って言ったらおしゃれだけど、でも俺思っちゃったの。なんか「お前、その顔で爽やかさ求めているんじゃねーよ」と思われたらやだなと思って。

赤江珠緒:ははは(笑)あ~もう出てきちゃっているよ。通常の山ちゃんが。VTはどうしたの、VTは?

山里亮太:VTは恥ずかしいから、ちょっと左の中指でちょいちょいあげながら。

赤江珠緒:ははは(笑)

山里亮太:Uですよみたいな。VからUに変えながら。俺1回聞き逃しちゃったの。その「ミントリキュールにミントの」って言った時に「えっ!?」ってなって、「普通の、生下さい」って。

赤江珠緒:あ~逃しちゃったのね。

山里亮太:「はいはい、どうぞ」って。

赤江珠緒:たしかにミントビールって聞いたことないもんね。

山里亮太:聞いたことないからこそ飲まないといけないのに。

赤江珠緒:そうだったね。

山里亮太:それでビール逃しちゃって、「どうも」って言って一口いって「こういうのってよくやっているのですか?」ってしゃべろうと思ったら店員さんがもう横の八百屋さんとしゃべり始めちゃって。

赤江珠緒:あらっ。

山里亮太:「こ」っていうのが恥ずかしくなっちゃって、どうしようと思っちゃって。ホリさん仲いいからホリさんのほう戻ろうと思ったら、ホリさん、すごい行列ができていてしゃべれないから。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:どうしようもないから、この誰に話を聞いてもらおうと思って結局最終的に聞いてもらったのが松蔭神社の所でパンパンって手を叩いてその続きをしゃべったんだよね(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)

山里亮太:松蔭先生はどういう気持ちでね、俺の夏野菜の話を聞いたのかなと思って(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)

山里亮太:「あの、美味しい野菜がありました。もっと積極的に話すように」って(笑)そんなお休みだった。

赤江珠緒:そうですか(笑)

 - たまむすび