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カンニング竹山、錦織圭がテレビカメラにサインしたような演出に「あり得ない。アクリル板があったはず」

   

2014年11月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金曜日13:00-15:30)において、タレント・カンニング竹山が錦織圭選手がテレビカメラのレンズに向けてサインをしたような演出がなされていたことに関して、「あり得ない。アクリル板が挟んであったはずだ」と語っていた。

赤江珠緒:錦織選手、テニスの世界のトップ8で競う大会で勝ったんですね。

カンニング竹山:すごいですね。そこで、サインしていたじゃないですか。

赤江珠緒:そう、カメラに向かって、勝った時の錦織選手が黄緑のペンでパパッと。

カンニング竹山:サインしたじゃないですか。

赤江珠緒:サインしたんです。だからあれは、一台一台カメラのレンズにも、サインしてしまうのだと思ったら、竹山さんが「それはないだろう」と。

カンニング竹山:カメラのレンズは、サインさせないですって。

赤江珠緒:本当?

カンニング竹山:だってカメラは高いし。ファンではなく、マスコミの人でしょ。たとえば、TBSさんだったら、カメラマンさんも自分のものではなく、借りてきているわけでしょ、カメラを。

赤江珠緒:この「ATPワールドツアー」というのが、物凄いVIP待遇なんですよ。参加するだけで、今まで選ばれた8人ですから、神7ならぬ神8ですから、この皆さん。

カンニング竹山:世界の8人でしょ、要は。

赤江珠緒:世界の8人ですから、参加するだけで1,700万くらいもらえますし、それぞれにリムジンで泊まったホテルからその試合会場からまで8台分用意してあるし。

カンニング竹山:いやいや、でも、でも絶対アクリル板みたいなカメラ前に置いているよ。

赤江珠緒:アクリル板なの、アレ?

カンニング竹山:カメラにサインをさせるなんてありえないよ。カメラに、我々は絶対に触ってはダメなんですよ。

赤江珠緒:確かに触ったらダメですよね。


カンニング竹山:たとえば、カメラがこっちにあった方が良いって時も、技術さんのためって思っても、絶対に触ってはいけないわけ。

赤江珠緒:分かる!ズラしてあげようと思ってもダメなのね。

カンニング竹山:タレントも触ってはダメだし、ディレクターも触ってはいけないもんなんです。技術さんの道具は、技術さんしか触ってはダメなのよ。マイクもカメラも。

赤江珠緒:ロケが終って、お昼ご飯に行く時も、自分達の荷物とかを車に置いている時がありますけど、カメラマンさんはカメラだけはずっと持っていますよね。

カンニング竹山:飛行機乗る時も、カメラマンさんは大きなカメラを抱えて乗ってますからね。

赤江珠緒:いや、でも、あれはアクリル板にしはクリアすぎませんか?

カンニング竹山:レンズの前にアクリル板を置けば、そう見えるよ。

赤江珠緒:そう?

カンニング竹山:レンズにサインをさせるのはもう、撮る人にとって屈辱でも何ものでもないと思うよ。

赤江珠緒:ははは(笑)そうか。だってこの「ATPワールドツアー」のファイナルにアジア人で出た人初めてですから、日本のファンとしても普通の国民としても見たことがない自分達の選手ですね。…あれはアクリル板なのかなぁ?

カンニング竹山:レンズの前にアクリル板を挟んだら、結構それなりになるから。

赤江珠緒:でもちょっと曇っていたり、ちょっと傷が見えたりしない?

カンニング竹山:それは綺麗なのを用意するでしょ。

赤江珠緒:すごいきれいなアクリル板?

カンニング竹山:多分、クッキーを入れているプチプチで包装して持ってきているはずですよ、それように。

赤江珠緒:ははは(笑)そうか(笑)

カンニング竹山:それを飾るよ、きっと。

赤江珠緒:そうか。

カンニング竹山:レンズはないって。

赤江珠緒:そうね。

カンニング竹山:キスをする時でもそうだもん。ドラマとかでもあるじゃない、バラエティとかでも。画面に向かってキスをする時はアクリル板を入れているからね。

赤江珠緒:そうか。

カンニング竹山:信じられないよ。

赤江珠緒:完全にレンズに書いているんだと思っていた、私。

カンニング竹山:赤江さんは知らないでしょ!?カメラマンが本当に、例えば、俺もたまにですよ、たまに大きな映画に出させてもらうことがあるわけ。その時にカメラ周りに何人いると思う?

赤江珠緒:そうね。

カンニング竹山:カメラ周りに、5人くらいいるのよ。一番偉いおじさんみたいな人が、その人は一切カメラに触れないみたいな。二番手の人が置き位置を決定して、三番手の人と五番手のくらいまでいて、すべてセッティングできてようやく撮って。レンズとかも1つ1つ大事にするし。

赤江珠緒:そうか。私はアナウンサーとして2mくらいまでしか近付いたことはなかった、そういえば。

カンニング竹山:そうよね。

赤江珠緒:それ以上近付くことはないですものね、レポートとかするにしても。むしろ近すぎるみたいに言われるし(笑)

カンニング竹山:近過ぎるのはバラエティだけかもしれないね。

 - たまむすび