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ハライチ澤部、細かいことを気にし過ぎてしまう自分がイヤだと語る「充実した相方・岩井に負けたと感じる」

   

2014年11月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『デブッタンテ』(毎週土 27:00-28:00)にて、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が、鳥取のショッピングモールでの営業で、相方・岩井勇気に比べて、自分は小さいことを気にし過ぎて、人生楽しめていない、と感じていると語っていた。

澤部佑:今日、鳥取に行ってきて。お仕事で。

岩井勇気:はい。

澤部佑:鳥取は、先週も行ったじゃない?

岩井勇気:鳥取に先週行きましたね。

澤部佑:先週は営業で行って、今日も行って。その営業の前も俺は仕事で鳥取に行っているのよ。

岩井勇気:おう。

澤部佑:こんなに行くことがある?鳥取(笑)

岩井勇気:鳥取はないな。

澤部佑:鳥取はないでしょ、こんなに行くこと?

岩井勇気:日本の中でも、無い方だよ。

澤部佑:一番ないでしょ。俺は多分、人生、一般男性の鳥取をもうだいぶもう使っているよ、全部。

岩井勇気:ははは(笑)

澤部佑:全部鳥取を。

岩井勇気:行ける回数を。

澤部佑:行ける回数を。全部鳥取を使うくらいこの1ヶ月くらいで行ってしまって。

岩井勇気:すごい行っているな。関係はないの!?

澤部佑:全部、違う仕事よ、だから。本当に、来世の人生の分も鳥取に行く回数を使っているみたいな、前世の分も使っているくらいだから。

岩井勇気:限られているの?(笑)

澤部佑:限られてるよ、やはり。一人の成人が行く鳥取というのは決まっているから。

岩井勇気:鳥取が好きな人はどうしたら良いの?

澤部佑:ははは(笑)

岩井勇気:鳥取が好きな人はどうしたら良いの!?

澤部佑:鳥取が好きな人はもう(笑)

岩井勇気:1回を大切に。

澤部佑:大切に行かないといけない。だいたい1回よ、一般男性の鳥取は。

岩井勇気:本当に!?

澤部佑:俺はこの1ヶ月に3回「とっとる」。

岩井勇気:「とっとる」!?

澤部佑:「とっとる」から。なかなかやはり良いところですよ(笑)

岩井勇気:良いところだよな。

澤部佑:もちろん良いところですよ。

岩井勇気:食事は美味しいです。

澤部佑:食事は美味しいし。

岩井勇気:砂丘はあるし。

澤部佑:砂丘はあるし。

岩井勇気:うん。

澤部佑:ははは(笑)

岩井勇気:浅いんだよ。

澤部佑:砂丘しかないけど(笑)

岩井勇気:この間も。

澤部佑:砂丘しかないと言っていたもんね、鳥取の人も。

岩井勇気:そうなんだよね!営業とかで俺がだいたい「鳥取は何かあります?」と訊いた時に「砂丘しかないでしょ!」みたいな感じで言うんだけど。

澤部佑:そう言うんだよ、こいつが。

岩井勇気:うん。

澤部佑:「やめなさい!鳥取の人言うなら良いけど」というくだりをね。

岩井勇気:でも鳥取の人の反応も「砂丘、砂丘しかないですね」と。

澤部佑:「砂丘しかないですから、うちは」みたいな(笑)その鳥取にこんなに行くということはないから、けっこうビックリしてるんだけど。その鳥取、今回の今日の鳥取、前回の鳥取の時、営業の時の話なんだけど嫌だなというか自分がというか、その。営業自体はすごい盛り上がったじゃない?

岩井勇気:盛り上がりましたね。ショッピングモールね。

澤部佑:ショッピングモールね。岩井の時計を、時計を見てくれているのね。とんねるずのみなさんのおかげでしたで買った。

岩井勇気:はい、はい。

澤部佑:「ヘルプ!」とか言ってくれて。

岩井勇気:言ってくれて。

澤部佑:だから時計を見せたら「うわーー!!」となって、パチパチパチパチみたいな。

岩井勇気:その営業で一番盛り上がったな。

澤部佑:一番盛り上がった!「うわーー、うわーー」みたいな変な宗教みたいな(笑)

岩井勇気:なっていたな。


澤部佑:岩井教の信者達みたいなくらい盛り上がって、ネタも受けて。

岩井勇気:受けたね。

澤部佑:非常に良かったんだけど、その引っかかるんだな、1ステージ、2ステージだから営業は。1ステージが終ってお昼ご飯お弁当がありますと言ってお弁当が3種類くらいあったじゃん!?

岩井勇気:あったね。

澤部佑:酢豚、とんかつ、あともう1つ鳥のなんか。

岩井勇気:うん。

澤部佑:鳥取は大仙鶏というのが有名なんですね、鶏。

岩井勇気:は~。

澤部佑:それも何か営業でネタをやっている時にちょっとお客さんに訊いた「大仙鶏が有名です!」と言っていたりしたじゃん。

岩井勇気:はいはいはい。

澤部佑:その大仙鶏が有名というのを聞いてご飯になって鳥があったから、やっぱり鳥が食べたい!

岩井勇気:はあ~。

澤部佑:俺は鳥が食べたかった。

岩井勇気:うん。

澤部佑:でも気が付いたら岩井が鳥を食べていた。

岩井勇気:うん(笑)

澤部佑:一言も言わずに。

岩井勇気:うん。

澤部佑:2、3種類、マネージャーさんの分も入れて3つお弁当があって。

岩井勇気:はいはいはい。

澤部佑:3種類違うから。それでお前が、黙って鳥を食べているから。もう鳥がないの。

岩井勇気:ははは(笑)

澤部佑:すごいショックだったの。でも俺は別にそんなことを気にしていないという顔をしていたでしょ!?

岩井勇気:そんなに別に。

澤部佑:やっぱり。でも心の中ではすごい気にしているの。そんな自分がすごい嫌なの!

岩井勇気:ははは(笑)

澤部佑:ははは(笑)そんな小さいことで気にしている自分、別に良いじゃん!岩井が、相方が食べてもとんかつと酢豚があるのだから。豚があるのだから、鳥がないけれども。それを美味しくいただけば良いのだけど、「あっ、岩井が鳥を食べたな。そうか俺も鳥が食べたかったけどな、はあ~、とんかつを食べているな、俺。鳥が食べたかったけどな。でもとんかつも美味しいな。でも鳥が食べたかったけどな」みたいな(笑)

岩井勇気:ははは(笑)

澤部佑:ずっと鳥が離れない(笑)その瞬間から。

岩井勇気:なるほどね。

澤部佑:あと、お前が気にしているかどうかわからないけど、俺はもうこれを聞いたらちょっと大変なことなんだけど。

岩井勇気:ああ。

澤部佑:タブー中のタブーというか、そのショッピングモールとかの営業の時に駅から空港からタクシーで行って、そのショッピングモールの人が出迎えてくれるじゃん!?

岩井勇気:はいはいはい。

澤部佑:「楽屋を案内します」と言って楽屋を案内してくれるんですけど、楽屋で、たまにソファの時があるじゃない。

岩井勇気:あるね。

澤部佑:ソファがあるタイプの楽屋と、テーブルに椅子の楽屋じゃない?ショッピングモールは大体。

岩井勇気:はい、はい。

澤部佑:ソファがあるとちょっと嬉しいじゃない、なんか。

岩井勇気:なんかね。

澤部佑:横になれるし。でもソファは横になれるくらいの長ソファと1つ、座ることしかできないソファが並べられているのに別れてて。

岩井勇気:ああ。

澤部佑:一人座るソファが2個並べられるサイドと長ソファ。俺は長ソファを使いたいの。

岩井勇気:ははは(笑)

澤部佑:営業はだいたい朝が早いから。だから、ショッピングモールについてから、楽屋に行くまでちょっと急ぐという(笑)

岩井勇気:小さいな(笑)

澤部佑:ははは(笑)ちょっとその、岩井よりちょっと先に行く、というのを意識しているんだけど君はどう!?

岩井勇気:ははは(笑)

澤部佑:君は意識してる?

岩井勇気:そんなに意識したことはないのだけど。

澤部佑:意識していない?そういう小さいことを気にしてしまう自分が嫌なのよ。

岩井勇気:ははは(笑)

澤部佑:鳥取の営業の1ステージ目と2ステージ目の間にお前は買い物に行ったじゃん、ショッピングモールに。

岩井勇気:買い物に行った。

澤部佑:買い物に行った、鳥取でですよ。鳥取ですごい大きいダンボールを持って帰ってきて。「何を買ったの?」と言ったら「DJのリモコン」と。

岩井勇気:ははは(笑)DJのコントローラーね。

澤部佑:コントローラーね。鳥取で買う!?DJのコントローラー。

岩井勇気:そうなんだよね。俺もないかと思ったんだけど、3時間くらい空いて電気屋があったからDJの機材のことを訊きに行こうと思って。めちゃめちゃすごい親切に説明してくれて、それで俺はもう買う気になったの。でも、東京に行って買うというのはここで説明してもらっておいて、このお店で買わないというのは何か卑怯だと思って。

澤部佑:ははは(笑)

岩井勇気:もうここで買おう!と思って買った。

澤部佑:そうか!良い奴だな、お前なすごい。そのDJコントローラーを買ってきたのを「うわ~、なんかこいつ大きい買い物をしているな。充実しているな。良いな」と考えてしまう、俺は。

岩井勇気:ははは(笑)

澤部佑:その点俺は楽屋にこもっておべとうを食べるだけ。「充実していないな、負けているな」と。

岩井勇気:営業で勝ち負けを図っていたんだ(笑)

澤部佑:営業で勝ち負け。そういう小さいことを考えてしまうのがすごい嫌だから直したいのそれを。もう俺の来世・来来世の分の鳥取をあげるから、自分を直したいなと。そういう汚い自分を(笑)

 - デブッタンテ