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ビートたけし、THE MANZAI博多華丸・大吉優勝で自らも自信を取り戻す「漫才師としてまだやれる」

   

14日放送のフジテレビ系の番組『THE MANZAI 2014』で優勝したお笑いコンビの博多華丸・大吉は、ビートたけしに「兄ちゃんたちは(THE MANZAI)出ないのかい?」と声を掛けられ、出場することを決めた。

テンポが早く、ボケの数が多いコンビが多い中、ゆったりとした漫才を披露し、ビートたけしは「早さだけではない。ベテランの技が光る」という内容の評を行っていた。

さらには、「俺もまだ(漫才)出来そうだ」と、自信を持ち、その自信は博多華丸・大吉の優勝で確信へと変わった。再び「(漫才は)早さだけではない」とコメントし、博多華丸・大吉の優勝を喜んでいる様子だった。

M-1との大きな違いは、「コンビ結成年数に関わらず」ということであり、ベテラン漫才師として決勝に二丁拳銃、惜しくも決勝には残れなかったが、準決勝までザ・ぼんちも残っていた。

ベテランも参加し、若手を売り出す場ということだけではなく、純粋に漫才のみで優劣を決する…そんな場にTHE MANZAIをしていきたいというビートたけしの思いが今回の大会の結果に表れたのではないだろうか。

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