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田淵幸一、外国人プロ野球選手を上手く扱う方を公開「奥さんと子供を上手く操縦すれば、旦那は言うこと何でも聞く」

   

2015年8月27日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金曜日13:00-15:30)にて、元プロ野球選手・解説者の田淵幸一が、外国人プロ野球選手を上手く扱う方法について明かしていた。

ピエール瀧:「3歳男児卒乳問題」の件。先週やりましたけども。3歳の男の子が…

赤江珠緒:オッパイ離れをなかなか出来ないと。

ピエール瀧:まだ卒乳できないと。チュッチュッチュッチュッやっているというのがあったんですが。

赤江珠緒:どうしたものかというお悩みだったんですけど。

リスナー:卒乳問題の件を読んで下さってありがとうございます。さっそく乳首菓子を買いに走ろうと。

ピエール瀧:ちょっとグミが良いのではないかという。

田淵幸一:ああ。

ピエール瀧:それをコロコロ口の中でやっておけばおっぱいの代わりになるのではないかと思って勧めたんですけれども。

リスナー:買いに走ろうとした矢先あっさり卒乳したので報告させていただきます。

赤江珠緒:エエッ!?うん。

田淵幸一:何でだ!?

リスナー:先週のポッドキャストを聴いた主人が「これはもうアカン」と立ち上がり、現状をわかったご主人が、重苦しい口調で「パイ飲んだら、表出す」と。

「パイと言っても出す」と宣告したんです。翌日までは「パッ」と言いかけてニヤッとする姿が見られましたが、その後、一口も飲んでいません。

その数日後、大をする時だけに着用していたオムツも完全卒業、急激な成長。ズバリ瀧さん、赤江さんのおかげです。例の乳首菓子をこのタイミングで与えたらどうなってしまうのか気になりますが今はそっとしておきます。ありがとうございます。

田淵幸一:急に、そんなに、パッと変わるものなんですかね。

ピエール瀧:だからちゃんと言ったら聞き入れてくれたということでしょ。

赤江珠緒:しかも父の脅しと言いますか。

田淵幸一:脅しね。

赤江珠緒:ねえ。

田淵幸一:気持ちが相手にわかれば年齢関係なくわかりますよ。我々でもコーチをやっている時に選手に教える時に、ハートから、心から割ってしゃべれば相手を理解してくれますもん。

赤江珠緒:ああ、確かに。

田淵幸一:うわべだけで、オブラートだけで包んでしゃべってもやっぱりダメですよ。

赤江珠緒:ああ。

田淵幸一:腹を割らないと。

ピエール瀧:やっぱりそうなってくると田淵さんが同僚、チームメートにも、そして監督時代にも数々の外国人選手がいたでしょ、そこはどうやってコミュニケーションをとるんです?

田淵幸一:それはもう片言の英語で、一番手っ取り早かったのは家族、家庭に呼ぶんですよ。

赤江珠緒:ほうほう。

ピエール瀧:田淵さんの家に。

田淵幸一:そう、ミニパーティーをするんですよ。

赤江珠緒:うんうんうん。

ピエール瀧:はい。

田淵幸一:それでいろいろ食べながら「どうだこうだ」「日本はどうだこうだ」としゃべりながらコミュニケーションをとれば理解してくれますし、僕が一番大事なのは球団が、お子さんがいる選手が来たら、「子供が風邪を引いたら、すぐに病院に連れて行く係」をちゃんとつけておく。

ピエール瀧:なるほど。

田淵幸一:奥さんと子供を上手く操縦すれば、旦那は言うこと何でも聞きます。

赤江珠緒:安心だからやっぱり味方になってくれますもんね、家族からね。

ピエール瀧:そうでしょうね。

田淵幸一:昔、近鉄にある選手、マネーという選手が来て…何億円のプレーヤーですよ。奥さんが「こんな汚いマンション、こんな汚い球場はダメだ」と帰ったんですよ。

赤江珠緒:ああ。

田淵幸一:だから本当に外見ね。ちゃんとすれば、選手は頑張りますよ。

赤江珠緒:なるほど。

田淵幸一:外国人は奥さんに弱いんだから。

ピエール瀧:ははは(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)

ピエール瀧:なるほど、外国人は奥さんに弱い、そうでしょうね。

赤江珠緒:うん、まあね。やっぱり何だかんだ言って女性がね。

田淵幸一:赤江さん強いでしょ!?

赤江珠緒:強い強い。何だかんだ言って、ははは(笑)

田淵幸一:それが一番の幸せでしょ(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)

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