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おぎやはぎ矢作、ラーメン屋が昔ほど儲からなくなった理由を指摘「麺などにこだわって原材料が高くなった」

      2015/09/11

2015年9月3日放送のTBS系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、ラーメン屋が以前ほど儲からなくなってしまった理由について語っていた。

矢作兼:流行ると高くなのかな。ラーメンもそうじゃん。

小木博明:そういうことかな。ラーメン、確かにね。

矢作兼:俺達が子供の頃って、400~500円だったでしょ?

小木博明:そう。それでも高いくらいよ。俺、ずっと250円で食べていたから。

矢作兼:それは安すぎるけどな(笑)

小木博明:そうだけど、大体300円とか、そうだよ。ラーメンが流行ったら、急にもう1,000円が当たり前になってきて。

矢作兼:チャーシューメンは、1,000円を超えるもんね。普通の素ラーメンでも、800~900円するもんね。

小木博明:そうよ。

矢作兼:うん。だからカキ氷も流行ったから高くなった。でも、実際お金かかっているんじゃないの?

小木博明:確かに、あれは違うよ。今まで、ただのシロップみたいのをかけてだったけど、今はちょっと凝っているじゃん。

矢作兼:ティラミスとかあるもんね。

小木博明:美味しいんだよね。確かに、美味しいは美味しい。

矢作兼:昔、ラーメン屋も行列ができるような店を作ったら、もう1店舗でアホみたいに儲かったと言われていたの。

小木博明:うん。

矢作兼:やっぱり安いから、原材料が。でも、今、ラーメン屋さんは結構、お金がかかるんだって。麺とかもこだわって。

小木博明:えっ!?

矢作兼:だから、1店舗で結構流行っても、そんなに儲からないらしいよ。

小木博明:そうなんだ。昔は、すごい安いと言ったもんね、原価がね。

矢作兼:昔は凄い安いんだよ。

小木博明:異常な安さだよね。

矢作兼:そうなっているんだって。

 - おぎやはぎのメガネびいき