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岡村隆史にとって「一生の友達」という存在である親友・鈴木健介

      2016/11/26

ニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(現在、『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』)リスナーならば、茨木西高校サッカー部の面々はお馴染みだろう。

年始に大阪へと帰る岡村は、彼らと新年会を行い、毎年のようにメンバーの名前が登場している。キャプテンのリッサ(水川光彦)、ケンスケ(鈴木健介)、クリノ(栗野博樹)など、リスナーは見たこともないのにも関わらず、それぞれの特徴を伝えるエピソードとともに、繰り返し彼らの名前は登場するため、親しみを覚えている人も多いのではないだろうか。

そんな中、最近では特に岡村と仲の良い登場人物として、ケンスケ(鈴木健介)がよく登場している。俳優業を行っている彼は、知名度こそ高くはないが、同じ芸能人である。そんなケンスケと、岡村は部屋をシェアして暮らそうとしていたのだと14日放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』で語られていた。

だが、ケンスケに20歳以上離れた彼女がいることから、あえなくその計画は頓挫することになったのだという。その事実がケンスケ本人から語られるまで、岡村はその計画に乗り気で、物件探しまでしていたのだった。

しかしながら、高校からの友人だと言っても、そこまで仲が良いとは限らない。岡村は、彼のことを「一生の友達」と考えているのだという。なぜそこまでケンスケのことを大事な友達であると思っているかというと、それは「自分がピンチのときに、必ずそばにおってくれた」からであると岡村は語っていた。

大学入学を目指していたが、なかなか合格通知をもらうことができず、「ここならば・・・」と、大阪芸術大学の舞踊科を探してきてくれたのもケンスケだった。

一緒にコンビニでバイトしていた際、元カノが彼氏とやってきて気まずい思いをしていたのを見かねて、彼女らに「わざと見せつけにきたやろ!おかちん(岡村)がどんな気持ちか、分からへんのか?」などと怒ってくれたのもそうだという。そして、そのとき、自分の気持ちを代弁してくれたケンスケに向かって、「お前、多分、一生の友達やな」と言ったのだと語っていた。

さらに、岡村が半年間休業した際も、「俺のところに来い」と言い、精神的に不安定だった岡村と一緒にいてくれたのだという。「ピンチのとき」「誰かいて欲しい」ときに、彼は一緒にいてくれたのだった。

人とのつながりが希薄となりがちな昨今、「親友」などという言葉が死語となりつつあるも、そんな中でまさに「親友」と呼べる存在が岡村隆史にとってケンスケなのだろう。

 - 岡村隆史のオールナイトニッポン