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宮迫博之やアレクなど「浮気・不倫キャラ」でも、実際に不倫報道が出ると批判され仕事に影響

   

8月9日発売の『週刊文春』で、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之が「二股不倫」をすっぱ抜かれ、「一線は越えていない」と主張しながらも、批判を受けている。

さらには、アフラックのCM動画がHPから削除され、『火曜サプライズ』へのゲスト出演が見送られるなど、少なからずの影響がみられている。

宮迫と言えば、明石家さんまが指摘しているように、「浮気キャラ」でバラエティ番組で何度となくイジられていた。

明石家さんま、宮迫博之が「浮気ネタ」をずっとイジられてきたのに文春砲で「いざ週刊誌に載るとアカンのか」と疑問

明石家さんま:本人(宮迫博之)は、ああいう状態でずっと来てるから。今回、「二股不倫」って言われても、あんまりピンとこないねんけど。

スポンサーさんとか、なんか色々大変みたいで。うん、やっぱアカンねんな。

宮迫って、こういうネタでずっと来てたやんか。それがエエのに、いざ週刊誌に載るとアカンのか。

さらに以前、タレントでモデルのアレクサンダーが、妻で元AKB48の川崎希の「ヒモ同然」にも関わらず、浮気を繰り返すということで番組で何度となく話題となっていたにも関わらず、実際に不倫記事が出ると、批判されていた。

山里亮太、アレクが車中不倫をフライデーされた途端に批判されることに疑問「バラエティで、ずーっとネタにしてたのに」

山里亮太:テレビさ、毎日のように「不倫してんっすよ」って、ずーっと言ってたじゃない?で、奥さんののんちゃん(川崎希)が、「もうっ」って怒るっていうのを、バラエティでずーっとやってたのにさ。

写真が実際撮られたら、みんなちょっとお叱りモードになるんだね。みんな、笑ってたのにね、今まで。

やっぱり、ウソだと思ってたってことなのかな?今までのエピソード、「とは言え、ウソなんじゃないの?」って。どうなんだろうね?

急にやっぱ、ちゃんと昨今の不倫問題っぽく扱われてるもんね。

やはり昨今の不倫に厳しい風潮から、「浮気・不倫キャラ」で笑いを誘っているようなタレントも、実際に記事が出てしまうような事態は、できるだけ避けなければならない時代のようだ。

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