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チャンス大城の壮絶な高校時代エピソードはまさしく「すべらない話」

   

大阪NSCを経て、大川興業に所属し、その後フリーとなったお笑い芸人・チャンス大城。彼は、定時制の伊丹市立伊丹高等学校に通っていたのだが、そこでヤンキーにいじめを受けていたという。

22日のTBSラジオ系の番組『爆笑問題カーボーイ』に「地下芸人」として出演した大城は、「六甲山で、ヤンキーに縛られたって噂は本当ですか?」というリスナーからのメールに対して、壮絶なエピソードを語りだした。

身長150 cmほどの「和田」君とともに、ヤンキーにいじめられていた大城は、ヤンキーに「万引きしてこい」と命じられることもあったという。だが、失敗してしまった大城たちは、「お前らは甘すぎる」と。「見本みしたる」と言われ、大城は正座して待たされたのだという。

しばらくして「手本を見せてくれた」というシンナー中毒の田中が帰ってくると、戦利品として、次のようなものをもって帰ってきたのだという。

爆笑問題、ヤンキーが「万引きの見本みせたる」と『トンデモない物』を盗ってきたというチャンス大城のエピソード話に驚愕

チャンス大城:2時間後に、外から「ホワーン」って鳴るんですよ。

太田光:うん。

チャンス大城:ほんなら、番長が「あ、田中やりよったな」って言ったんです。

太田光:え?

チャンス大城:で、窓開けたんですよ。ほんなら、シンナー中毒の田中君、霊柩車盗んできたんですよ。

太田光:はっはっはっ(笑)

田中裕二:意味が分かんない(笑)

太田光:どういうことよ?(笑)

チャンス大城:「見本みしたる」ってことで(笑)

田中裕二:万引きじゃないよ(笑)

さらに、そこから本題であるが、六甲山でのエピソードに入っていく。ヤンキーが自宅までやってきて遊びに誘ってくるのだが、いじめられてしまうため、大城は和田とともに、さまざまなところ泊まり歩き、ヤンキーとの関わりを避けるようになっていた。

ところが、深夜にコンビニへと行ったところ、ヤンキーに見つかってしまう。彼らは車に乗せられ、半ば拉致されるように、六甲山の山奥へと連れていかれる。

爆笑問題・田中、チャンス大城が六甲山の山奥でヤンキーに埋められた高校時代のエピソードに爆笑「よくできた話(笑)」

チャンス大城:霊スポットで、ある団体が集団自殺したって言われてる霊スポットがあるんですよ。そこ、連れてかれてまして。

太田光:ふふ(笑)

チャンス大城:その人らは、建築現場の仕事してるんで。トランクから、スコップとか出して、「掘れ」って言うんですよ。

永野:怖っ(笑)

チャンス大城:「代われ、お前。こうやんねん」って。ほんで、全部埋められると思ってたんですよ。

田中裕二:うん、うん。

チャンス大城:ほんなら、首まで埋められて。ほんで、凝固剤を首の周りにグルーッとかけられて。

永野:ええ?!

チャンス大城:板で、ガチガチにトンカチで、釘で。完全に出られへんようにして。

自力では脱出できない状態にされた彼は、肝試しにやってきたカップルに助けを求めるのだが、彼らは「生首」に驚いて逃げ出してしまう。

「助けてくれ~!」と大声を出したところ、遠くの方で同じく助けを求める和田の声が聞こえてきたのだという。和田もまた、同様に埋められ、固定されてしまったのだった。

脱水症で死んでしまうのではないか、と大城が思っていたところ、山の管理人が通りかかって救助されたのだという。そんな彼は、管理人に礼を言いつつ、

爆笑問題・田中、チャンス大城が六甲山の山奥でヤンキーに埋められた高校時代のエピソードに爆笑「よくできた話(笑)」

チャンス大城:「あの、すみません…一つ、よろしいでしょうか?」って。「どないしたんや?」「もう一人、埋められてる奴がいまして」って(笑)

と、和田を助けに行かねばならないことを伝えたのだという。

まさしく「すべらない話」を披露したチャンス大城。放送コード的に危ういネタかもしれないが、ぜひほかのエピソードも『人志松本のすべらない話』の場で披露してもらいたいと思った。

 - 爆笑問題カーボーイ